(テンプレ)銀行員の職務経歴書のテンプレート

銀行員の職務経歴書テンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ
  • 基本情報を入力
  • スキル・資格を入力
  • 職歴を入力
  • 職務要約をAI生成
  • 自己PRをAI生成して調整

①基本情報を入力

氏名や連絡先を正確に記入します。メールアドレスはビジネス用のシンプルなものを使用し、入力後は誤字・脱字がないか必ずチェックしましょう。

②スキル・資格を入力

銀行業務に関連する資格やスキルを整理して記載します。証券外務員資格やファイナンシャルプランナー資格、Excelを使ったデータ分析経験など、実務に直結する内容は優先して書きましょう。

③職歴を入力

在籍した支店や部署、担当した業務内容、達成した成果を具体的に整理します。融資件数や預かり資産の増加率、顧客対応件数など、数字で示せる実績は積極的に記載すると説得力が増します。

④職務要約をAI生成

職務要約は職歴をもとにAI生成し、そこから担当業務の幅や得意分野を反映させましょう。「法人融資担当として新規契約を増加させた経験」「窓口業務での顧客満足度向上に貢献」など、特にアピールしたい取り組みを加えると効果的です。

⑤自己PRをAI生成して調整

自己PRもAI生成した文章をもとに仕上げていきます。自分の強みや成果を具体的に書き加え、個性をアピールできる内容にしましょう。「顧客の資産運用相談に基づく提案力」「チームでの営業目標達成経験」など、実例を交えることで信頼感が高まります。

銀行員の職務経歴書作成についてのQ&A

Q. 金融商品の取り扱い経験は必ず書くべき?

A. 預金、ローン、投資信託などの担当経験は必ず記載しましょう。どの程度の規模や件数を扱ったかも書くと評価されやすいです。ただし、詳細に書きすぎると守秘義務に反するおそれがあるため、多少ぼかして記載する必要があります。

Q. 異動で支店が変わった場合の経歴はどう書く?

A. 異動の前後で経歴を区切り、それぞれの期間での業務内容を書きます。同じ支店内であれば同一の経歴内に書くこともできますが、支店が変わった場合は別々の職歴として扱うのが無難です。

Q. 数字にできる実績がない場合はどうする?

A. 改善提案や業務効率化、顧客満足度の向上といったアピールが有効です。定量化が難しい成果でも、具体的な内容を書けば評価されやすいでしょう。

Q. 顧客対応スキルは書いた方がいい?

A. 資格・スキル欄に、窓口対応や電話対応・投資相談などの経験を記載しておくのがおすすめです。説明に具体的な実務経験を簡潔に示すと説得力が増します。

Q. 他の金融業から転職する場合は何をアピールするべき?

A. 共通して役立つスキルや経験を中心にアピールすると効果的です。具体的には、融資や投資信託などの知識・顧客対応力・リスク管理やコンプライアンス遵守の経験などが該当します。また、別の業界ならではの視点も強みになります。

銀行員の職務経歴書の印刷方法

職務経歴書の印刷方法

職務経歴書の印刷も、らくらく履歴書なら3ステップで完了します。

完成画面で「ダウンロードボタン」を押し、「コンビニで印刷」を選択、用紙サイズを指定して「送信」ボタンを押します。そうすると、ユーザー番号が発行されます。あとはこの番号をコンビニのコピー機に入力するだけ。データの持ち運び不要で、どこでも印刷できるのがらくらく履歴書の魅力です。

印刷後は、紙面での見え方を最終確認し、フォントや余白のバランスを整えます。

銀行員の職務経歴書の書き方例

銀行員の職務経歴書の書き方例

銀行員の職務経歴書の例を見てみましょう。支店や部署ごとに担当業務や実績を整理し、どのような役割を果たしてきたかが分かるようにまとめるのがポイントです。

例えば、窓口業務や個人融資担当、法人営業など複数の経験がある場合は、それぞれの業務内容と成果を分けて記載すると読みやすくなります。「新規口座開設件数〇件」「融資案件獲得額〇百万円」といった具体的な数字を入れると、実績の裏付けとして非常に有効です。

また、業務改善やリスク管理、コンプライアンス遵守といった経験も有効なアピールになります。安定して業務をこなしてきたことに加え、改善提案や効率化に取り組んだ実績があると、銀行員としての総合力を示せます。

異動歴がある場合は、業務内容や役職の変遷もわかりやすいように書きましょう。着実にステップアップしていったことが伝われば、適応力の裏付けにもなります。

銀行員の職務経歴書における自己PRのコツ

職務経歴書の自己PRのコツ

銀行員の自己PRを書く時は、顧客に寄り添った提案力と信頼関係構築力を示すことが重要です。顧客のライフプランや資産状況を丁寧にヒアリングし、それに基づく融資相談・資産運用アドバイス・事業承継支援などの具体的な経験を盛り込むと、説得力が増します。

営業実績として、新規顧客開拓や既存顧客の深耕、クロスセルによる売上貢献、目標達成率向上などの成果も強調できます。顧客満足度向上への取り組みやコンプライアンス遵守の意識を示すことも、銀行員としての信頼性を印象付けます。

さらに、後輩の指導経験やチームでの協働実績を交えることで、個人のスキルだけでなく組織貢献力もアピールでき、総合的な能力の高さを伝えられます。

採用担当者の目に留まるポイント

採用担当者は、銀行員に高い倫理観と専門知識を求めています。正確な事務処理、コンプライアンス遵守、個人情報保護、金融商品の適切な説明、リスク管理などを具体的に記載しましょう。

また、営業目標の達成、顧客からの信頼獲得、地域金融機関としての貢献、金融教育活動、資格取得への意欲、最新の金融知識の習得などがあれば、銀行員としての専門性成長意欲を強くアピールできます。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

銀行員は「数字で表せる実績」をメインに見せましょう!
さらに、誠実な印象を与えられるアピールができると信頼性が高まります。
銀行は業務の幅が広いため、自分の担当分野を具体的に書くことも重要です!

(テンプレ)施工管理職の職務経歴書のテンプレート

施工管理職の職務経歴書のテンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ
  • 基本情報を入力
  • スキル・資格を入力
  • 職歴を入力
  • 職務要約をAI生成
  • 自己PRをAI生成

①基本情報を入力

最初は氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を正確に入力します。特にメールアドレスはビジネス用に分かりやすく設定し、入力後は誤字・脱字がないか確認します。

②スキル・資格を入力

施工管理技士資格や安全管理資格、CAD操作スキルや工事進行管理の経験など、業務に直結するスキルを具体的に記載します。現場での安全管理経験や予算・工程管理のスキルも記載すると、即戦力としての印象が強まります。

③職歴を入力

勤務先名・在籍期間・雇用形態・担当業務を正確に記入します。担当した工事の規模や種類、工程管理、工事完了までの成果や改善点などを具体的に書くと、経験の幅と実務能力が伝わりやすくなります。可能であれば工期短縮やコスト削減など、数字で示せる成果も盛り込むと説得力が増します。

④職務要約をAI生成

職務要約は、入力した職歴情報をもとにAIで自動生成し、そこから自分に合わせて調整します。施工管理職では、担当したプロジェクトの規模や工程管理、品質・安全管理の取り組みなどを盛り込むと、専門性と現場での実務力が伝わります。

⑤自己PRをAI生成

自己PRはAI生成の文章をベースに、自分の強みや実績を加筆しましょう。「現場調整力」「安全管理の徹底」「工期・コスト管理の実績」などを具体例と共に書くことで、施工管理職としての信頼性や実務能力が明確になります。最終的には、自分の経験やスキルがプロジェクトの成功にどう貢献できるかを伝える内容に整えると効果的です。

施工管理職の職務経歴書の作成についてのQ&A

Q. 複数の現場経験がある場合は全て書くべき?

A. 直近の重要な現場を中心に記載し、古い現場はまとめて簡潔に記載しても構いません。特に規模や技術が異なる場合は、代表的な事例を選ぶと読みやすくなります。

Q. 施工管理職の自己PRでは何をアピールできる?

A. 安全管理の徹底・工程管理能力・コスト管理・調整力など、業務に直結する能力を具体例と共に書くことがポイントです。また、繁忙期の業務も問題なく遂行できる体力があることも欠かさず示しましょう。

Q. 成果を数字で表す際の注意点は?

A. 企業秘密に関わる予算や顧客名は伏せ、%や比較で成果を示しましょう。特定できるほど具体的に書いてしまうと、情報への意識の低さがマイナスの評価に繋がってしまいます。

Q. 転職回数が多くても問題ない?

A. 施工管理は平均的な転職回数が多い業界です。それだけで悪い印象を持たれることはないでしょう。転職によって得た広い経験をアピールすれば、むしろ高い評価を得ることもできます。

Q. 使用したソフトやシステムはどこに書く?

A. 資格・スキル欄に記載します。経験年数には「実務で使った期間の合計」を記入しましょう。基本的だと思っているものでも書いておいた方が無難です。自己判断で省略すると、基本が抜けていると判断されかねません。

施工管理職の職務経歴書テンプレートの印刷方法

職務経歴書の印刷方法

印刷の手順としては、まず完成した職務経歴書の画面で「ダウンロード」ボタンを押します。表示された3つの項目の中から「コンビニで印刷する」を選択し、用紙サイズを決めて送信します。自動的にユーザー番号が発行されるので、その番号をファミリーマートやローソンなどのコピー機に入力すると印刷が始まります。

印刷後は紙面全体を確認し、文字の濃淡や余白のバランスを整えるとよりきれいに仕上がります。白色の上質紙で印刷すると、提出書類としても印象が良いでしょう。

施工管理職の職務経歴書テンプレートの書き方例

施工管理職の職務経歴書は、こちらの例を参考に作成しましょう。各現場ごとに担当工程やプロジェクト規模を明記し、工期や予算、施工人数など具体的な数字を入れることで、管理能力や経験の幅が伝わります。

現場の種類が多岐にわたる場合は「建築」「土木」「設備」といった分類で整理すると見やすくなります。また、安全管理や品質管理の取り組み、改善提案、工程調整の工夫なども簡潔に記載することで、単なる作業履歴ではなく、施工管理者としての実務能力をアピールできる内容になります。

さらに、トラブル対応やチーム調整の具体例を示すと、現場での判断力やリーダーシップも表現できます。

施工管理職は、数字や実績をもとにプロジェクト全体の経験を整理することが重要です。応募先が即戦力としてイメージできる内容を意識して作成しましょう。

施工管理職の職務経歴書における自己PRのコツ

職務経歴書の自己PRのコツ

施工管理職向けの自己PRでは、現場運営の実務力と安全意識を具体的に示すことがポイントです。安全教育の実施や危険予知活動、事故防止策、品質検査、工程管理といった経験を具体例とともに記載することで、応募先に自分の能力を伝えやすくなります。繁忙期や悪天候時に安全対策を徹底した事例も説得力を高めます。

また、職人や協力業者との調整、発注者との打ち合わせ、近隣住民対応といった、コミュニケーション力を伴う経験も自己PRに有効です。チームをまとめながら円滑な施工を実現した実績を具体的に示すと、リーダーシップと調整力をアピールできます。

困難を克服した経験や、工期短縮への貢献も加えると印象が強まります。予期せぬトラブルへの対応策や改善提案の成果を盛り込むことで、施工管理職としての実務能力と責任感を具体的に示すことが可能です。

採用担当者の目に留まるポイント

採用担当者は、施工管理職に安全意識と技術力を求めています。無事故記録、安全表彰の受賞、技術的な課題解決、新工法の導入、コスト削減への貢献などの実績を具体的に記載しましょう。

さらに、現場の効率化、環境配慮、地域貢献活動などの取り組みがあれば、総合的な現場管理能力をアピールできます。数値で示せる成果(工期短縮日数、コスト削減額、安全記録など)があれば積極的に記載しましょう。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

施工管理職は安全意識の高さがうかがえるアピールが必須!
専門性の高さも大切ですが、安全第一の姿勢は欠かせません!
現場の種類が多すぎる時は、応募先に合わせて書く量を変えるのがおすすめです。

 

https://jobakahon.com/course/62784

(テンプレ)飲食業関連職の職務経歴書のテンプレート

飲食業関連職の職務経歴書のテンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ
  • 基本情報を入力
  • スキル・資格を入力
  • 職歴を入力
  • 職務要約をAI生成
  • 自己PRをAI生成

①基本情報を入力

氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を正確に入力します。特にメールアドレスはビジネス用で分かりやすく設定し、入力後は誤字や表記の確認を必ず行いましょう。

②スキル・資格を入力

調理師免許や衛生管理資格、接客スキルやマネジメント経験など、業務に直結するスキルを整理して記入します。飲食業関連職では、調理技術やサービス対応力を具体的に書くことで、現場での即戦力としてのイメージが伝わります。

③職歴を入力

勤務先名・在籍期間・雇用形態・担当業務を正確に記入します。担当した業務内容や役職、店舗運営における成果、売上や顧客満足度などを具体的に書くと、経験の幅や実績が分かりやすくなります。「売上向上」「スタッフ育成」など数字や具体例を加えると説得力が増します。

④職務要約をAI生成

職務要約は、職歴の情報をもとにして自動生成したものを用いましょう。飲食業関連職では、店舗運営や調理・接客の経験、チームマネジメントなどを盛り込むと、経験の幅や能力が採用担当者に伝わりやすくなります。生成後は文章の正確性や言い回しを自分に合った形に直しましょう。

⑤自己PRをAI生成

AI生成の自己PR文をもとに、自分の強みや成果を加筆します。「接客力」「調理技術」「店舗運営の改善経験」などを盛り込むことで、飲食業関連職としての実務力や貢献度が伝わります。最終的には、自分の経験やスキルが店舗やチームの成長にどう活かせるかを具体的に示す内容に整えると効果的です。

飲食業関連職の職務経歴書の作成についてのQ&A

Q. アルバイト経験のみでも応募できますか?

A. 応募可能です。正社員の経験がなくても、業務で身につけたスキルや責任感・改善提案などがアピールになります。経験が重要視される業界のため、これまでの雇用形態が影響することは少ないです。

Q. 長期間同じ店舗で働いていた場合は何を書けばいい?

A. 勤続年数だけでなく、役職・担当業務の変化や、改善提案や成果をあわせて記載すると成長が伝わります。特に、管理系の役職を任された経験があれば大きな強みになります。

Q. 経験店舗が多い場合は全部書いた方がいい?

A. 原則として、これまでの経歴は全て記載する必要があります。しかし、10年以上前の古い職歴や、似た業態の店舗経験はまとめて記載することが可能です。

Q. 売上や利益の改善経験は書くべき?

A. 有効なアピールになります。基本は増加率を「前月比」などを使って示し、「売上向上に貢献した施策」「業務改善で効率化した事例」なども成果として扱えます。ただし、具体的な売上や利益の金額まで記載してしまわないように注意しましょう。

Q. 必須の資格はある?

A. 応募先のポジションで求められていなければ、特定の資格は必要ありません。一方、食品衛生責任者や調理師免許など、どんな店舗でも役立つような資格があれば記載した方が有利に働くでしょう。

飲食業関連職の職務経歴書テンプレートの印刷方法

職務経歴書の印刷方法

らくらく履歴書を使えば、作成した職務経歴書をすぐに印刷できます。

完成画面から「コンビニ印刷」を選び、用紙サイズを指定し、「送信」を押せばユーザー番号が自動で発行されます。その番号をコピー機に入力すれば印刷がスタートします。ファミリーマートやローソンなどのマルチコピー機に対応しているため、どこでも印刷できます。

印刷後は余白やフォントのバランスを確認し、完成です。

飲食業関連職の職務経歴書テンプレートの書き方例

飲食業関連職の職務経歴書を、らくらく履歴書で作成した場合の例がこちらです。複数店舗での勤務経験がある場合でも、直近の職歴や直近で培ったスキルを中心にまとめることで、採用担当者に現場での即戦力性を伝えやすくなります。

具体的には、接客、調理、在庫管理、シフト作成・管理、衛生管理など、担当した業務の幅を書き出すことが重要です。特に店舗運営に関わる改善提案や売上向上の取り組み、クレーム対応の改善策などは、数値や具体的な改善内容で示すと説得力が増します。

また、アルバイト経験が中心の場合でも、スタッフ育成やマニュアル作成・効率化の工夫など、管理能力やリーダーシップが伝わる内容を盛り込むと、長期的に活躍できる人材である印象を与えられます。

職歴が多い場合は、古い職歴や似た業態の店舗はまとめて簡潔に記載することもできます。直近の実務経験を重点的にアピールすると、全体の読みやすさも向上するでしょう。

飲食業関連職の職務経歴書における自己PRのコツ

職務経歴書の自己PRのコツ

飲食業関連職の自己PRで重要なのは、ホスピタリティとチームワークを中心にアピールすることです。お客様への丁寧な対応やオーダーの正確な処理、クレーム対応、常連客との関係構築など、日々の接客経験を具体的に記載すると説得力が増します。例えば、忙しい時間帯での正確な対応やお客様満足度向上の実績を盛り込むと効果的です。

さらに、キッチンとホールの連携や繁忙時の対応、新人スタッフの指導、衛生管理の徹底などの経験があれば、協調性や責任感を強調できます。こうした具体例を加えることで、現場での実践力が伝わります。

加えて、料理への情熱や食材への知識も自己PRとして有効です。オリジナルメニューの考案や食材選定の工夫、料理技術の向上に取り組んだ経験を盛り込むと、サービス提供だけでなく、店舗全体の価値向上に貢献できる人材として印象づけられるでしょう。

採用担当者の目に留まるポイント

採用担当者は、飲食業経験者に高いサービス精神と体力を求めています。顧客満足度向上、売上貢献、リピート率向上、効率化提案などの実績を具体的に記載しましょう。

また、衛生管理の徹底、食材ロスの削減、メニュー開発への参加、店舗運営の改善などの取り組みがあれば、プロ意識と改善意識を強くアピールできます。体力・健康管理への意識と継続的なスキル向上への取り組みも重要な評価ポイントです。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

飲食業関連職はアルバイト経験をアピールしやすいです!
もしアルバイトの経歴が多くても、省かずに全て記載してみましょう。
逆に、アルバイト歴が多すぎて書き切れない時は飲食関連だけを書き出すのもアリ!

(テンプレ)職務経歴書のテンプレート

職務経歴書のテンプレートの使い方

職務経歴書作成の5ステップ
  • 基本情報を入力
  • スキル・資格を入力
  • 職歴を入力
  • 職務要約をAI生成
  • 自己PRをAI生成

①基本情報を入力

最初は氏名と連絡先を入力します。連絡先のメールアドレスは、ビジネス用のシンプルなアドレスを記入しましょう。また、基本情報に誤字・脱字があると返信が届かなくなるおそれもあるため、入力後の再確認は必須です。

②スキル・資格を入力

これまでに取得した資格や実務で活かせるスキルを入力します。応募職種に関連する資格やスキルは優先的に記載するのが基本です。「経験年数」には、資格なら取得からの経過年数を、スキルなら実務で扱っていた期間の合計を入力しましょう。

③職歴を入力

現在までに在籍していた企業について、期間や雇用形態・担当業務などを記入します。誤った年月や空白期間の記載漏れは不信感を与えるため、正確さが最も重要です。業務内容は「担当業務 → 成果」の順で簡潔にまとめると、読み手に伝わりやすくなります。

④職務要約をAI生成

職務要約は、職歴に入力した内容をもとにAIで自動生成することができます。生成した文章に手を加えることもできるので、「細かい経歴が違う」「違うアピールをしたい」という場合には修正を行いましょう。

⑤自己PRをAI生成

自己PRは、自分でテーマとなるキーワードを入力してAI生成できます。既に用意されているキーワード以外にも手動で追加することができるので、自分に合った文章が作りやすいのが特徴です。こちらも職務要約と同様に、作成した文章に手を加えることで完成度を高められます。

職務経歴書の作成についてのQ&A

Q. 職務経歴書は必ず提出しないといけない?

A. 職務経歴書は、転職活動ではほぼ必須の書類です。提出書類として指定されていなくても、提出しておけばプラスでアピールになる可能性もあります。どの企業に応募する場合でも、用意しておいて損はないでしょう。

Q. 履歴書と同じような内容でもいい?

A. 基本情報は統一した上で、職歴や自己PRに実務的な記述を増やすようにしましょう。基本情報を伝えるための履歴書に対し、職務経歴書では仕事への取り組み方や成果を具体的に伝える必要があります。

Q. 職歴が多すぎて書ききれない時はどうする?

A. 原則として、職務経歴書には全ての職歴を記載する必要があります。古い職歴や、志望企業との関連性が薄い職歴を簡素に書くなどの工夫で、スペースを確保してみましょう。また、契約社員や派遣社員、アルバイト歴は省略しても問題ありません。

Q. 職歴はどんな順番で書けばいい?

A. 職歴の書き方は、上から古い順に書く「編年体」、新しい順に書く「逆編年体」と、職種別にまとめて書く「キャリア式」に分かれます。転職の場合は逆編年体がおすすめです。

Q. 職務要約と自己PRの内容は似てもいい?

A. 職務要約は「これまでの経験の概要」であり、意気込みや性格などをアピールする項目ではありません。職務要約では客観的な事実として成果をアピールし、自己PRでは内面的な強みをアピールすることが基本です。

職務経歴書テンプレートの印刷方法

職務経歴書の印刷方法

らくらく履歴書で作成した職務経歴書は、そのままコンビニ印刷することができます。

完成画面で「コンビニ印刷」を選択し、用紙サイズなどの設定を済ませたら、ネットプリント用の番号が表示されます。こちらを対応するコンビニのコピー機に入力することで、すぐに紙の職務経歴書が印刷できます。

また、PDF形式で保存してから、自宅などのプリンターで印刷することも可能です。この場合、必ず片面印刷に設定しておきましょう。両面印刷は、基本的に応募書類には使用しません。

印刷した後も、にじみやかすれがないか確認し、見栄えが悪ければもう一度印刷することも検討しましょう。

職務経歴書テンプレートの書き方例

らくらく履歴書で作成した職務経歴書の例です。3ページ以上は冗長に感じることもあるため、最大でも2ページ以内にまとめましょう。

らくらく履歴書では、必要な情報を入力していくだけで、このように整ったフォーマットで出力することができます。

採用担当者の目で確認する以上、書類の読みやすさも少なからず評価基準に含まれます。作り方がわからなくても読みやすい職務経歴書を作成できるので、内容をアピールしやすいでしょう。

職務経歴書における自己PRのコツ

職務経歴書の自己PRのコツ

職務経歴書の自己PRでは、基礎的なビジネススキルと成果につながる行動力をバランスよくアピールすることが重要です。まずは、コミュニケーション能力・課題発見力・実行力など、どの業界でも評価される“汎用的スキル”を、具体的な業務経験やエピソードを交えて示しましょう。

また、業務の中で直面した課題に対してどのように取り組み、どのような成果を生み出したかを整理して記載すると、再現性のある実績として説得力が増します。例えば、業務効率化の工夫、売上・品質・顧客満足度の向上、プロセス改善などは、数字や成果指標と結びつけることで評価されやすくなります。

最後に、自身の経験が応募企業のどの場面で活きるのかを一言添えると、組織の中で活躍するイメージを採用担当者に持たせやすくなり、より印象的な自己PRになります。

採用担当者の目に留まるポイント

採用担当者は、職務経歴書から「再現性のある成果」と「役割への適性」を総合的に判断しています。自己PRや職務経歴では、過去の経験が応募先の業務にどのように結びつくのかを明確に示すことが重要です。特に、課題に対してどのように行動し、どんな成果を実現したのかを具体的に記載すると、採用担当者がイメージしやすくなります。

また、数字を用いた実績や改善効果、プロセスに対する工夫などがあると、客観的な評価材料として強く印象に残ります。成果だけでなく、仕事の進め方・コミュニケーション方法・チームで果たした役割なども記述することで、実務の再現性と汎用性が伝わりやすくなります。新しい知識の習得や業務効率化への取り組みなど、継続的な成長意欲も評価対象です。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

職務経歴書はただ経歴をまとめるだけでなく、自分自身のアピールも行える書類です!
自己PRには力を入れ、履歴書とは違った方向性から強みを示しましょう!
職歴を一度書いてしまえば使い回しがしやすいので、何枚も作るのは難しくありません。

(テンプレ)職歴が多い履歴書のテンプレート

職歴が多い履歴書のテンプレートの使い方

履歴書作成の7ステップ
  • 基本情報と連絡先を入力
  • 学歴・職歴を入力
  • 資格・免許を入力
  • 自己PRと志望動機をAI生成して調整
  • 通勤時間を調べて記入
  • 本人希望欄は希望があれば追記
  • 証明写真を添付

①基本情報と連絡先を入力

氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスを丁寧に入力します。企業からの連絡を逃さないよう、よくチェックするメールアドレスを記入するのがおすすめです。また、基本情報は誤字がないよう注意しましょう。

②学歴・職歴を入力

職歴が多い場合は、応募先に関係の深い経歴を中心にまとめます。すべてを詳細に書くのではなく、「業種」「担当業務」「実績」の要点を簡潔に記載するのがコツです。らくらく履歴書では、職歴欄を自動拡張できるため、スペースを気にせず整理できます。古い経歴は省略し、直近5〜10年の実績を中心に構成すると読みやすくなります。

③資格・免許を入力

資格・免許は正式名称と取得年月で記載します。数が多い場合は応募職種に関係するものを優先し、補足的なものは職務要約や自己PR欄にまとめても構いません。資格欄の見栄えを保つため、ジャンルごとに順序を整理するのも効果的です。

④自己PRと志望動機をAI生成して調整

AIで生成した文章を基に、自分のキャリアの流れや一貫性を意識して調整します。職歴が多い場合でも、「なぜ転職を重ねたのか」「どの経験が今に活きているのか」を明確にすることで、ポジティブな印象を与えられます。強みや成果を一貫したテーマでまとめると説得力が増します。

⑤通勤時間を調べて記入

自宅から勤務先までの片道時間を、徒歩・乗換え時間を含めて正確に算出します。複数の勤務地が想定される場合は、代表的な勤務先までの時間を記載するのが一般的です。経路アプリで確認しておくと、面接時にもスムーズに答えられます。

⑥本人希望欄は希望があれば追記

勤務形態や勤務地、条件面での希望がある場合に記入します。転職の場合、退職予定日と入社可能日を書いておくと選考がスムーズに進みます。その他に希望がなければ、既存のテンプレートを利用して無難にまとめましょう。

⑦証明写真を添付

写真は3か月以内に撮影した清潔感のあるものを選びます。らくらく履歴書では、写真を明るさやサイズに合わせて自動調整できるため、見た目を整える手間がかかりません。忙しい転職活動中に、証明写真を撮りに行く手間が省けます。

職歴が多い履歴書の作成についてのQ&A

Q. 職歴は省略してもいい?

A. 職歴はなるべく全て記載するべきですが、在籍期間が1年未満だった企業は省略しても構いません。それでも書ききれない場合は「〇社で〇〇業に従事」といった形で、同業の企業を何社かまとめて記載しましょう。

Q. 履歴書は何ページまで書いてもいい?

A. 原則、履歴書は2ページ以内に収めます。職務経歴書なども活用して、履歴書以外で正確に職歴を伝えることも検討しましょう。

Q. アルバイトやパートの経歴も書くべき?

A. 種類によっては応募先へのアピールになることもありますが、基本的には必要ありません。職歴が多すぎて書ききれない時は、まずアルバイトとパートの経歴を省きましょう。

Q. 職歴が多いと印象は悪い?

A. 転職回数が多くても、経験の広さや適応力のアピールに繋げることで良い印象を与えることが可能です。退職理由よりも、転職理由にフォーカスして書くのが効果的です。

Q. 職歴が多いことに面接で触れられる可能性は?

A. 職歴が多い理由は面接で触れられる可能性が高いです。「継続力がない」といったマイナスの印象を持たれないように、あらかじめ受け答えを考えておきましょう。

職歴が多い履歴書テンプレートの印刷方法

履歴書の印刷方法

履歴書の内容が整ったら、印刷して紙面の見え方を確認しておくことをおすすめします。

らくらく履歴書では、完成画面の「コンビニ印刷」から主要コンビニで簡単に出力できます。手順としては、「ダウンロードボタン」を押し、「コンビニで印刷」を選択して用紙サイズを指定。「送信」を押すとユーザー番号が発行されます。

発行されたユーザー番号を、ファミリーマートやローソンなど、対応しているコピー機に入力するだけで印刷が完了します。

白色の上質紙で印刷し、全体の余白やバランスを整えておくと、より清潔感のある印象に仕上がります。

職歴が多い履歴書テンプレートの書き方例

らくらく履歴書で作成した、職歴が多い場合の履歴書の例です。職歴欄を最大限使っており、経験の多さが一目で伝わる内容です。職歴が多くても、書き方を工夫すれば職歴欄に収めることができます。

職歴は新しい順に記載されるので、最新の職歴が確認しにくくなることはありません。これまで重ねてきたキャリアの流れもわかりやすくまとめられます。

職歴の記入欄が足りないようであれば、何社かをまとめて記載することも検討しましょう。古い職歴や、似たような業種の企業は「〇〇業で〇社」といった形で省略することができます。

職歴には、会社名だけでなく、雇用形態や退職理由まで必ず記載しましょう。古い職歴の場合、当時と社名が変わっている可能性もあるので、1つ1つ調べてから入力することをおすすめします。

また、自己PRで用いるのはなるべく最新の職歴での実績や取り組みにしましょう。数年以上前の実績は、現在の能力の裏付けとしては弱いです。

職歴が多い履歴書における自己PRのコツ

履歴書の自己PRのコツ

職歴が多い履歴書では、自己PRを書く際にすべての経験を羅列するのではなく、応募先に関連する業務やスキルに焦点を絞ることが重要です。例えば、営業や管理、技術職など、それぞれのポジションで身につけた成果や改善したプロセスを示すと、担当者に理解されやすくなります。

文章は「経験した業務→成果→習得したスキルや知識」の順で整理して自己PRをまとめると読みやすくなります。重複や細かすぎる内容は省き、簡潔に伝えることがポイントです。

最後は応募先での貢献や意欲につなげて締めます。「これまでの幅広い経験を活かし、貴社のプロジェクトで柔軟かつ即戦力として貢献します」といった形でまとめると、職歴の多さをポジティブに伝えられます。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

職歴が多くて書き切れない時は、古いものを省いたり何社かまとめるのが有効です!
経歴に空白が生まれないように注意しながら、職歴の書き方を工夫してみましょう!

(テンプレ)証明写真なし履歴書のテンプレート

証明写真なし履歴書のテンプレートの使い方

履歴書作成の6ステップ
  • 基本情報と連絡先を入力
  • 学歴・職歴を入力
  • 資格・免許を入力
  • 自己PRと志望動機をAI生成して調整
  • 通勤時間を調べて記入
  • 本人希望欄は希望があれば追記

①基本情報と連絡先を入力

氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスを正しく記入しましょう。特に、連絡先にミスがあると選考結果を取れなくなってしまうため、送信前に必ず再確認しましょう。応募先に合わせ、ビジネス向きのアドレスを使用すると信頼感が高まります。

②学歴・職歴を入力

学歴は中学校または高校以降を時系列で記入します。職歴欄はこれまでの在籍企業や担当業務を整理してまとめましょう。空白期間がある場合は、自己PR欄で前向きに説明することで印象を保てます。

③資格・免許を入力

取得済みの資格や免許を正式名称で記入します。略称や通称は避け、正確な名称を書くようにしましょう。特に写真なしの履歴書では、スキル面での客観的な強みを示すことが印象づけに有効です。

④自己PRと志望動機をAI生成して調整

顔写真のない履歴書では、文章による印象づくりがより大切になります。AIが作成した自己PRや志望動機をもとに、自分の言葉で調整しましょう。経験や価値観、仕事への意欲などを具体的に書くと、人柄が伝わりやすくなります。

⑤通勤時間を調べて記入

自宅から勤務先までの片道時間を記載します。徒歩や乗換えも含めた実際の所要時間を、地図アプリなどで確認して記入しましょう。通勤しやすさは企業が重視するポイントの一つです。

⑥本人希望欄は希望があれば追記

勤務時間や休日、勤務地など、希望条件があれば簡潔にまとめて記入します。特に写真なしの場合、働き方や条件の整合性が伝わると信頼感が高まります。希望がなければ、テンプレートをそのまま使えば問題ありません。

証明写真なし履歴書の作成についてのQ&A

Q. 証明写真の記載が指定されていない時はいらない?

A. 一般的に、履歴書には証明写真が必要です。しかし、企業から「写真不要」といった指示があった場合は、証明写真なしの履歴書を使っても構いません。基本は「あった方がいいもの」と理解しておきましょう。

Q. 証明写真の有無は選考に影響する?

A. 影響することは少ないですが、接客や営業などの職種では、写真があった方が安心感を与えられる可能性が高いです。写真だけで合否が決まるようなことは、まずありません。

Q. 証明写真欄がある履歴書を、証明写真なしで送ってもいい?

A. 証明写真欄がある場合は、証明写真なしで提出すると不備としてみなされてしまいます。照明写真欄がない履歴書のテンプレートを使いましょう。

Q. 証明写真を印刷してから貼りたい時は証明写真なしで履歴書を作るべき?

A. 実物の証明写真を貼り付けたい場合、証明写真を空欄にした状態で履歴書を完成させましょう。既にある証明写真の画像の上から実物の写真を貼り付けるのは不自然です。

Q. 証明写真が用意できない場合は写真なしでもいい?

A. 「用意できない」「見せたくない」といった理由で、本来必要な証明写真を添付しないのはNGです。らくらく履歴書では、スマホで撮影した写真も証明写真のように加工して添付することができます。直前で間に合わないため証明写真なしで提出しようと考えている方は、こちらの機能を活用してみましょう。

証明写真なし履歴書テンプレートの印刷方法

履歴書の印刷方法

履歴書を提出する前に、一度印刷して全体の仕上がりを確認しましょう。

らくらく履歴書では、完成画面から「コンビニ印刷」を選ぶだけで、主要コンビニのマルチコピー機で簡単に印刷できます。

履歴書の作成が完了したら、「コンビニで印刷」を選択し、用紙サイズを指定したうえで「送信」を押します。そうすると、「ユーザー番号」が自動発行されます。この番号をコンビニのコピー機に入力するだけで、印刷が完了します。

印刷後は、文字の濃さや余白、全体のバランスを確認し、見やすく整った印象に仕上げましょう。

証明写真なし履歴書テンプレートの書き方例

証明写真なしで作った履歴書の完成例です。基本的な作り方は、証明写真がある場合の履歴書と変わりません。各項目を正しく入力し、自己PR欄を充実させましょう。

一方、写真がないことで本人のイメージがつきにくいため、自己PRの内容に一工夫しておくことが重要になります。能力面に加え、考え方や取り組み方に関する内容を多めに含められると良いでしょう。

証明写真がないと、全体の印象はどうしても薄くなってしまうものです。読みやすさや内容のボリュームを気にしながら、写真なしでも働き方のイメージを伝えられるように何度か修正を繰り返してみましょう。

履歴書は文章の内容も大切ですが、全体を見た時の印象に引っ張られることも少なくありません。プレビューを見て、写真がなくても充実しているように見えるか確認しておきましょう。

証明写真なし履歴書における自己PRのコツ

履歴書の自己PRのコツ

証明写真を添付しない履歴書では、第一印象を補う文章表現が特に重要です。外見情報がない分、文字だけで自分の人柄やスキル、働き方への姿勢を伝える必要があります。例えば、学生時代の部活動やアルバイトでの経験、資格取得や課外活動で培った責任感や協調性を具体的に示すと効果的です。文章の中で成果や取り組みを数字や期間で示すと、説得力が増します。

自己PRは「行動→成果→学び→活かせる力」の順でまとめると読み手が理解しやすくなります。文末では、単に能力を列挙するだけでなく、「貴社の業務環境で柔軟に対応し、即戦力として貢献したい」といった意欲を表明するのが効果的です。

証明写真がないからこそ、自己PRで前向きな姿勢や協調性、具体的な貢献イメージを伝えることが重要になります。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

写真がないからといって不利になることは基本ありません!
ただし、写真なしだと本人の印象がわかりにくいので、
それを補えるようなアピールを心がけましょう!

(テンプレ)アルバイト・パート用の履歴書のテンプレート

アルバイト・パート用の履歴書のテンプレートの使い方

履歴書作成の7ステップ
  • 基本情報と連絡先を入力
  • 学歴・職歴を入力
  • 資格・免許を入力
  • 自己PRと志望動機をAI生成して調整
  • 通勤時間を調べて記入
  • 本人希望欄は希望があれば追記
  • 証明写真を添付

①基本情報と連絡先を入力

まずは、氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスといった基本情報を記入しましょう。採用担当者からの連絡に使われるため、入力ミスがないか必ず確認しましょう。スマホのメールアドレスを使う場合は、迷惑メール設定を変更して、確実に受信できるようにしておくと安心です。

②学歴・職歴を入力

最終学歴までの学校名を記入し、職歴はこれまでのアルバイトやパート経験を時系列でまとめます。1か月未満や単発といった短期の経歴は省略しても構いません。未経験の場合は「なし」と記入しておきましょう。

③資格・免許を入力

持っている資格や免許があれば、正式名称と取得年月を記入します。仕事に関連するものはアピールにつながるので、優先的に並べましょう。資格がない場合は「特になし」と書けば問題ありません。

④自己PRと志望動機をAI生成して調整

自己PRや志望動機は、AIで作成した文章を参考に、自分の考えに合わせて調整します。これまでのアルバイト経験や得意なこと、働くうえで大切にしている姿勢などを具体的に書くと伝わりやすくなります。学生は学業との両立、主婦・主夫の方は家庭とのバランスなどもアピールポイントになります。

⑤通勤時間を調べて記入

自宅から勤務先までの片道の通勤時間を記入します。徒歩・電車・バスなどを含めた実際の所要時間を、経路アプリで調べて正確に書きましょう。近場の場合は「徒歩◯分」などでも問題ありません。

⑥本人希望欄は希望があれば追記

勤務可能な曜日・時間帯、シフトの希望、交通手段などを記入します。特にシフト希望は具体的に書くと採用側もスケジュールを組みやすくなります。希望が特になければ、既に記入されている文章をそのまま使えばOKです。

⑦証明写真を添付

写真は明るく清潔感のあるものを選びましょう。らくらく履歴書では、スマホで撮影した写真もそのまま使えます。サイズや明るさ、背景を自動で整えられるため、証明写真を撮りに行かなくてもきれいに仕上がります。

アルバイト・パート用の履歴書の作成についてのQ&A

Q. アルバイト・パートの応募でも職務経歴書は必要?

A. 応募先から指定されていない場合は必要ありません。ただし、規模の大きかったり、特定のスキルが求められるような職場では求められることが多いです。

Q. 職歴にアルバイト・パート歴は書く?

A. 経験を伝えるために必ず書きましょう。経験職種が多すぎて書ききれない場合は、応募先と関係ないものを省いても構いません。

Q. 職歴が何もなくてもいい?

A. アルバイト・パートでは、職歴の有無はあまり考慮されないことが多いです。「特になし」とだけ書き、自己PRや面接で意欲を伝えれば合格の可能性はあります。

Q. 本人希望欄に書かない方がいいことは?

A. 本人希望欄は、主にシフトや働き方に関する希望を記入する項目です。給与や希望の業務については書くべきではありません。こうした希望は、面接や契約の際に交渉しましょう。

Q. 手書きにする必要はない?

A. 特に指定されていなければ、デジタルで作成しても問題ありません。手書きの履歴書を作るのは手間がかかり、丁寧に書かないと文字も読みにくくなってしまいます。

アルバイト・パート用の履歴書テンプレートの印刷方法

履歴書の印刷方法

デジタル上では完璧に見える履歴書も、紙にすると意外とズレや違和感が出ることがあります。そのため、出力して確認してから提出するようにしましょう。

らくらく履歴書では、完成画面から「コンビニ印刷」を選択すれば主要コンビニで簡単に印刷ができます。「ダウンロードボタン」を押し、「コンビニで印刷」を選び、「送信」を押してユーザー番号を発行。

あとは対応しているコンビニのコピー機にユーザー番号を入力するだけで出力が完了します。

印刷後は、フォントの太さや文字位置、写真の明るさを紙でチェックして、必要なら微調整を行いましょう。

アルバイト・パート用の履歴書テンプレートの書き方例

アルバイト・パート用の履歴書の例です。自己PR欄をしっかり埋めることで意欲を伝えましょう。経験が少なくても、自己PRが充実していれば問題ありません。アルバイト・パートの選考では、職歴が重要視されることは少ないです。

また、応募先と関連のある業務経験があれば、積極的にアピールするべきです。即戦力として期待されれば、採用の可能性は大きく高まります。

アルバイトやパートは、長期的な活躍が見込める内容が評価されやすい傾向にあります。自己PRだけでなく、本人希望欄も活用して、長く働けることを履歴書に盛り込んでみましょう。

印刷前にはプレビュー機能で見栄えを確認しておくことをおすすめします。単に誤字・脱字を探す以外にも、「レイアウトは読みやすいか」「もっと充実させられる項目はないか」といった改善点が見つかるかもしれません。

アルバイト・パート用の履歴書における自己PRのコツ

履歴書の自己PRのコツ

アルバイトやパート向けの履歴書では、短期間でも貢献できる実務能力や勤務姿勢を自己PRでしっかり伝えることが大切です。接客や事務作業、販売、清掃など、応募先で求められるスキルを意識して、自分の経験や得意分野を具体的に書きましょう。例えば、学生時代のクラブ活動での役割、アルバイト経験での成果、ボランティア活動で培った責任感など、業務に直結するエピソードを盛り込むとアピール力が増します。

文章は「取り組み→学び→活かせる力」の順にまとめると読みやすくなります。数字や件数、期間など具体的な情報を入れると説得力が高まるでしょう。また、正確で簡潔な表現を心がけ、誇張は避けることが重要です。

締めくくりでは、「貴店のチームの一員として即戦力となれるよう努めます」や「勤務日数に応じて柔軟に対応し、効率的に業務に貢献したい」といった形で、意欲や協調性を前面に出すと、アルバイト・パートとしての適性を印象づけやすくなります。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

アルバイト・パートはやる気が肝心です!
職歴に自信がなくても影響はほとんどないので、熱意や意欲を自己PRに反映させましょう。

(テンプレ)インターン用の履歴書のテンプレート

インターン用の履歴書のテンプレートの使い方

履歴書作成の7ステップ
  • 基本情報と連絡先を入力
  • 学歴・職歴を入力
  • 資格・免許を入力
  • 自己PRと志望動機をAI生成して調整
  • 通勤時間を調べて記入
  • 本人希望欄は希望があれば追記
  • 証明写真を添付

①基本情報と連絡先を入力

最初は氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を入力します。特に連絡先は、企業からの連絡に直結するため、誤字や脱字がないか確認してください。メールアドレスは学生用でも問題ありませんが、シンプルで読みやすいものを選ぶと安心です。

②学歴・職歴を入力

学歴は中学校以降を順に記入し、最終学歴の卒業予定年月も明記します。アルバイトやインターン経験がある場合は、応募先に関連するものだけ簡潔に職歴欄に記載するとアピールにつながります。職歴がない場合も、空欄にせず「なし」と記入しておくのが基本です。

③資格・免許を入力

取得済みの資格や免許は正式名称と取得年月で記入します。略称は避け、応募先に正しく伝わるように書きしょう。取得予定や勉強中の資格は原則記載せず、必要に応じて自己PRのエピソードとして用いる程度に留めます。

④自己PRと志望動機をAI生成して調整

自己PRや志望動機は、AIで生成した文章を参考にして、自分の強みや経験に合わせて調整します。学業での成果、課外活動、アルバイトやサークルでの経験など、具体例を交えると説得力が増します。文章のトーンや表現も整えて、読みやすく自然な印象に仕上げましょう。

⑤通勤時間を調べて記入

自宅から勤務先までの片道の所要時間を記入します。徒歩や乗換え時間も含め、経路案内アプリで正確に算出してください。想定出勤時間に合わせて記載することで、現実的な通勤時間として採用担当者に伝えられます。

⑥本人希望欄は希望があれば追記

勤務地や勤務形態、勤務可能な曜日・時間帯など、希望がある場合は簡潔に記入します。特に希望がなければ、テンプレート通りの内容で提出しても問題ありません。

⑦証明写真を添付

証明写真は、既存のものでも、その場で撮影したものでも添付できます。必要に応じてサイズや明るさ・配置などを調整できるため、簡単に履歴書向けの仕上がりになります。既存の写真を使いたい場合は、直近3か月以内に撮影したものを使いましょう。

インターン用の履歴書の作成についてのQ&A

Q. ゼミや研究内容はどこに書く?

A. 履歴書にはゼミについて書くための欄はありません。アピール材料として使いたい場合は、自己PRに含めることで企業に伝えられます。

Q. アルバイト経験は職歴に書くべき?

A. インターンの応募では、アルバイト経験は評価される可能性が高いです。正社員の応募の際には省略するべき職歴なので、今後の使い分けは忘れずに行いましょう。

Q. 応募企業ごとに内容は変えるべき?

A. 基本情報の部分は、応募企業に関わらず共通で使い回しても問題ありません。一方、自己PR・志望動機の内容は、応募企業に合わせて変えるべきです。企業によって刺さるアピールは異なるので、企業研究を踏まえて応募先に合った自己PRを作成しましょう。

Q. メールアドレスは大学のものでもいい?

A. 直近では問題ありませんが、卒業後に使えなくなることを見越して、自分の就活用アドレスを作っておくことをおすすめします。

Q. 成績を書く必要はある?

A. 企業から指示されない限り、書く必要はありません。成績をアピールしたい場合は、自己PRに組み込むようにしましょう。ただし、単なる自慢にならないよう、内面の成長を交えてアピールする必要があります。

インターン用の履歴書テンプレートの印刷方法

履歴書の印刷方法

らくらく履歴書なら、履歴書の印刷が3ステップで完了します。

履歴書の完成画面で「ダウンロード」ボタンを押すと、「コンビニ印刷」「PDF印刷」「メールで送信」の3つ選択肢が表示されるので、「コンビニ印刷」を選択します。その後、用紙サイズを選択し、「送信」ボタンを押すだけ。

すぐに発行されるユーザー番号をコンビニのコピー機に入力すれば、あっという間に印刷できます。USBなどの持ち運びは不要で、スマホ1つで完結します。急ぎの提出にも対応できる便利な機能です。

インターン用の履歴書テンプレートの書き方例

こちらはインターン用の履歴書を、らくらく履歴書で作った場合の例です。自己PR・志望動機が広いため、意欲の高さを伝えやすいのが特徴です。

まだ大学での経験も少ない中で経験を伝える必要があるため、自己PRでは自身の内面的な部分を多めにアピールしましょう。勉強中・研究中のものに関するエピソードも有用です。

履歴書の作成後は、こうした完成図をプレビューできます。出力する前に必ず見え方を確認しておきましょう。入力中には気付かなかった修正点が見つかるかもしれません。印刷までしてから修正するのは手間がかかるので、完成してすぐに修正する必要がないか見ておくのがおすすめです。

また、企業によっては履歴書以外にも書類の提出を求められる場合があります。それらの書類と比較して、「内容に矛盾がないか」「名称の表記は統一できているか」といった点まで確認できると、完成度が高まります。

インターン用の履歴書における自己PRのコツ

インターン用の履歴書では、将来のキャリアに直結する学びや意欲を示すことが大切です。職務経験ない場合でも、学業や課外活動、ゼミ・研究の取り組みを通じて身につけたスキルや姿勢を具体的に伝えることで、自分の強みを効果的にアピールできます。例えば、チームでの協働経験などを盛り込むと、問題解決力や主体性が読み手に伝わります。

文章構成は「経験→学び→今後の活かし方」を意識するとわかりやすくなります。数字や具体例を入れることで、より説得力が増し、短期間のインターンで何を学び、どのように貢献できるかをイメージしてもらいやすくなります。また、表現は正確かつ簡潔にし、誇張を避けることが重要です。

締めくくりでは、志望企業や業界で自分の力をどう活かせるかを一文添えると効果的です。志望企業に貢献したいことが伝われば、高い意欲をアピールできる自己PRになるでしょう。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

インターン用の自己PRではこれまでの学校生活のエピソードを使うことになります。
大事なのは結果の派手さではなく、あなたの強みが良く表れたかどうかです!
結果ばかりに注目してアピール内容がブレないよう注意しましょう!

(テンプレ)新卒用の履歴書のテンプレート

新卒用の履歴書のテンプレートの使い方

履歴書作成の7ステップ
  • 基本情報と連絡先を入力
  • 学歴・職歴を入力
  • 資格・免許を入力
  • 自己PRと志望動機をAI生成して調整
  • 通勤時間を調べて記入
  • 本人希望欄は希望があれば追記
  • 証明写真を添付

①基本情報と連絡先を入力

氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスを正確に記入します。特に連絡先は、企業からの連絡に直結するため、誤字・脱字がないか必ず確認してください。メールアドレスは学生用でも構いませんが、シンプルで読みやすいものを使用すると安心です。

②学歴・職歴を入力

学歴は中学校以降を順に記入し、最終学歴は卒業予定年月も明記します。アルバイトやインターン経験があれば、応募先に関連するものだけ簡潔に職歴欄に追加するとアピールにつながります。職歴がない場合も空欄にせず、「なし」と記載しておくのが基本です。

③資格・免許を入力

取得済みの資格や免許は正式名称と取得年月で記入します。略称は避け、応募先に正しく伝わるように書きましょう。まだ取得予定の資格や勉強中のものは、原則として記載せず、必要に応じて本人希望欄で触れる程度にとどめます。

④自己PRと志望動機をAI生成して調整

自己PRや志望動機は、AIで作成した文章をベースに調整します。学生生活での学業の成果や課外活動、インターン経験など、自分の強みを具体的に盛り込むと説得力が増します。文章のトーンや表現も整えて、読みやすく自然な印象に仕上げましょう。

⑤通勤時間を調べて記入

自宅から勤務先までの片道所要時間を記入します。徒歩や乗換え時間も含め、経路案内アプリで正確に算出しましょう。想定される出勤時間に合わせて記載することで、現実的な通勤時間として採用担当者に伝えられます。

⑥本人希望欄は希望があれば追記

勤務地や勤務形態、給与など、希望がある場合に簡潔に記入します。特に条件面での希望がない場合は、既に記入されているテンプレートをそのまま使いましょう。

⑦証明写真を添付

写真は3か月以内に撮影した、清潔感のあるものを使用しましょう。既存の写真だけでなく、その場で撮影した写真もサイズ・位置・明るさ・背景などを調整して添付可能です。顔の位置や比率のガイドラインがあるので、簡単に履歴書向きの写真として使えます。

新卒用の履歴書の作成についてのQ&A

Q. 職歴にアルバイト経験は書いてもいい?

A. 新卒用の履歴書には、アルバイト経験は基本的に書きません。ただし、応募先と関係があるアルバイト経験であれば、記載してアピールに用いることもできます。

Q. サークルやインターン経験はどこに書ける?

A. 学歴と職歴以外の経歴は、基本的に専用の記入欄がありません。インターンも職歴に含むことはできないので、特にアピールしたい経歴がある場合は自己PRのエピソードとして使いましょう。

Q. 資格や免許がない場合はどうすればいい?

A. 書ける資格・免許がなければ「特になし」とだけ記入します。何もないからといって空欄にして提出してしまうと、記入漏れかどうかの判断がつきません。

Q. 引っ越す予定がある場合はどっちの住所を書く?

A. 基本は現在の住所を記入します。内定の有無に関わらず引っ越す予定で、既に入居日なども決まっている場合は、新しい住所を記入しましょう。判断のポイントは、「その企業からの郵便物が届くかどうか」です。

Q. 履歴書作成にAIを使ってもバレない?

A. AIが作成した文章をもとにして自分なりのアレンジを加えれば、「AIに丸投げした」と判断されることはないでしょう。AIが作った文章は、そのままだと内容が矛盾していることがあり、バレてしまう可能性が高いです。

新卒用の履歴書テンプレートの印刷方法

履歴書は、内容だけでなく印刷の仕上がりも印象に影響します。らくらく履歴書では体裁の整った履歴書が簡単に作成でき、そのままで印刷されるので安心です。

印刷方法は「ダウンロードボタン」を押し、「コンビニで印刷」を選択します。用紙サイズを指定して「送信」を押せばユーザー番号が発行されます。

このユーザー番号とは、コンビニのコピー機に入力するだけでデータを読み込むことができる、個別の番号です。全国のファミリーマートやローソンのコピー機で印刷できます。

コピー機に番号を入力して印刷したら、紙の白さ・文字の濃さ・配置バランスを確認しましょう。ちょっとした見た目の整えが、丁寧さを感じさせるポイントになります。

新卒用の履歴書テンプレートの書き方例

らくらく履歴書で新卒用の履歴書を作った場合のイメージがこちらです。就活生の場合、学歴・職歴欄はどうしても余白が目立ちますが、それがマイナスに評価されることはありません。

一方、自己PR・志望動機欄の余白が多い場合は、内容を見直して文章量を増やしましょう。採用担当者が特に注目するポイントなので、意欲を伝えられるように内容を充実させるべきです。

作成後にプレビューを見て、提出しても問題ないか最終チェックすることを心がけましょう。

新卒用の履歴書における自己PRのコツ

履歴書の自己PRのコツ

新卒用の履歴書では、職務経験が少ない分、学生生活での学業成果や課外活動、インターンシップ経験を通じて身につけた能力を中心に自己PRを作成することが重要です。まず、自分の強みや特性を明確にし、それを具体的なエピソードで裏づける構成を意識しましょう。例えば、ゼミでのグループプロジェクトやサークル活動での役割、成果を簡潔に説明するだけでも、協調性や課題解決力、計画性などを効果的にアピールできます。

文章の書き方としては、過去の経験→学んだこと→今後の活かし方の順でまとめると、読み手に伝わりやすくなります。数字や成果を示せる場合は具体的に記載することで、説得力が増します。また、表現は誇張せず、事実に基づいた正確な内容を心がけることが大切です。

最後に、志望先でどのように自分の強みを活かせるかを一文加えると、意欲と方向性が伝わります。「学生時代に培った〇〇の力を御社で活かし、〇〇に貢献したい」といった形で締めくくると、自然で説得力のある自己PRに仕上がります。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

新卒用の履歴書は熱意が大切!
自己PRはしっかり力を入れ、余白が残りすぎないように書き込みましょう!
基本情報が正しいかどうかのチェックも必須です。

(テンプレ)履歴書(厚生労働省)のテンプレート

履歴書(厚生労働省)の履歴書のテンプレートの使い方

履歴書作成の7ステップ
  • 基本情報と連絡先を入力
  • 学歴・職歴を入力
  • 資格・免許を入力
  • 自己PRと志望動機をAI生成して調整
  • 通勤時間を調べて記入
  • 本人希望欄は希望があれば追記
  • 証明写真を添付

①基本情報と連絡先を入力

氏名や生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを正確に記入します。特に、連絡先は企業や担当者からの連絡に直結するため、誤りがないか必ず確認してください。

②学歴・職歴を入力

学歴は中学校以降、職歴は在籍期間・会社名・担当業務を時系列でまとめます。アルバイトや契約社員の経験も、応募先に関連する場合は簡潔に記入すると評価にプラスになります。職歴はこれまでの経歴を順番にまとめ、特に経歴がない場合は「なし」とだけ書いておきましょう。空欄にするのはNGです。

③資格・免許を入力

取得済みの資格や免許は、正式名称と取得年月を記載します。略称で書くと、似た資格がある場合に判別できなくなってしまいます。新卒の場合は学生時代に取得した検定や資格、転職者は業務関連資格を優先して記載するのが効果的です。

④自己PRと志望動機をAI生成して調整

自己PRや志望動機はAIで生成することができます。その文章を参考に、自分の経験や強み、応募先の特徴に合わせて調整します。アルバイトでは勤務姿勢や接客力、新卒は学業や課外活動、転職者は職務経験やスキルにフォーカスすると伝わりやすくなります。文章のトーンや言い回しも整えて読みやすさを意識しましょう。

⑤通勤時間を調べて記入

自宅から勤務先まで、片道の所要時間を記入します。徒歩や乗換え時間も含めて正確に算出することが大切です。最短の通勤時間を記入しなければならないので、必ず経路案内アプリなどで調べてから書くようにしましょう。

⑥本人希望欄は希望があれば追記

勤務地や勤務形態、給与やシフトなどの希望があれば記入します。アルバイトやパートでは勤務可能な曜日・時間帯を中心に、転職者はキャリアや条件面の希望を簡潔にまとめるとわかりやすくなります。希望がなければ、テンプレートをそのまま使っても構いません。

⑦証明写真を添付

写真は3か月以内に撮影したもので、清潔感のある服装を選びます。既存の写真やその場で撮影した写真を、サイズ・位置・明るさ・背景などを調整して添付できます。顔の位置や比率などはガイドラインが引かれているので、簡単に履歴書向きの証明写真として載せられるでしょう。

厚生労働省の履歴書の作成についてのQ&A

Q. JIS規格とどちらを使えばいい?

A. 特に指定がない限り、どちらを使っても問題ありません。

Q. 性別は記入しなくてもいい?

A. 性別が選考に影響しないよう、厚生労働省様式の履歴書では記入欄が省かれています。自分で別途記入する必要はありません。

Q. 職歴が多すぎて収まらない時はどうする?

A. 職歴が多すぎる場合、在籍期間が1年未満の職歴は省いて記載しても良いでしょう。ただし、見た目上の空白期間が生じる可能性もあるため、職務経歴書では正確に記載したり、面接では正確に伝えるなどの工夫が必要です。

Q. 手書きとデジタルのどっちで作成するべき?

A. 履歴書は自分の情報を伝えるための書類なので、読みやすければどちらでも問題ありません。採用担当者の心象として、手書きの方が丁寧な印象を与えられる可能性はあるものの、選考結果に影響するのは稀です。基本的には、手間がかからないデジタル作成で良いでしょう。

Q. 作った後に記入ミスに気付いたら?

A. らくらく履歴書では、履歴書の完成後も各項目を修正し、再度出力することができます。作り終わった履歴書を編集し、記入ミスがあった項目だけを直しましょう。

厚生労働省の履歴書テンプレートの印刷方法

履歴書が完成したら、提出前に一度印刷して仕上がりを確認しておきましょう。

らくらく履歴書では、完成画面から「コンビニ印刷」を選ぶだけで、主要なコンビニのマルチコピー機から印刷することができます。

作成が完了したら、「ダウンロードボタン」を押し、「コンビニで印刷」を選択、用紙サイズを指定して「送信」を押します。そうすると、自動でコピー機用の「ユーザー番号」が発行されます。

発行されたユーザー番号を全国のローソンやファミリーマートなど対応しているコンビニのコピー機に入力すると、簡単に印刷できます。

印刷後は文字のにじみやバランスを確認し、安心して提出できる状態に整えましょう。

厚生労働省の履歴書テンプレートの書き方例

らくらく履歴書で作った厚生労働省様式の履歴書の例です。職歴が少ない場合は、こちらの例のように空欄が多くなりますが、特に問題はありません。基本情報が間違いなく記入されていれば適切と判断されます。

一方、自己PR欄はなるべく充実させ、高い意欲を示しましょう。履歴書の中で注目されやすい項目なので、内容の密度だけでなく読みやすさも考慮して作成する必要があります。

作り終わった後はこのような完成イメージを確認できるので、基本情報に間違いがないか必ずチェックしましょう。全体を引きで見ることができ、不自然な改行や誤字・脱字にも気付きやすいです。

なお、実物の証明写真を貼り付けたい場合は、この段階で証明写真の画像を設定する必要はありません。らくらく履歴書での作成時には写真を空欄にしておき、印刷してから貼り付ければOKです。

厚生労働省の履歴書における自己PRのコツ

履歴書の自己PRのコツ

厚生労働省の様式による履歴書は、公正な採用選考を目的として設計されており、個人の属性よりも「能力と経験」に焦点を当てて評価されるのが特徴です。そのため、自己PRでは経歴やスキルを客観的に示し、根拠のあるアピールを心がけることが重要です。感情的な表現よりも、行動や成果を具体的に伝える構成を意識しましょう。

まず、自分の強みを明確に定義し、それを裏付ける事実を簡潔に提示します。例えば「計画性」「協調力」「継続的な努力」といった特性を挙げ、それを発揮した具体的な状況を一つに絞って説明します。その際、数字や期間、役割などを添えることで信頼性が高まり、担当者に実像が伝わりやすくなります。

次に、自己PRの締めくくりでは「応募先でどう貢献できるか」を示すことが大切です。これまでの経験がどのように企業の課題解決やチーム強化に結びつくのかを明確に述べると、内容に一貫性が生まれます。誇張せず事実に基づいた言葉を選ぶことで、誠実で実直な印象を与える自己PRに仕上がるでしょう。

らくぱか先生

らくぱか先生

らくぱか先生からのアドバイス!

厚生労働省様式の履歴書は現在では主流な形式です!
使い方を知っておけば、今後の履歴書作成も楽になるでしょう。
まずは情報を正確に書き、その上で自己PRの内容を練っていきましょう!